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インスリノーマ(犬・腹部)

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インスリノーマ(犬・腹部)

記載なし
膵内分泌腫瘍(インスリノーマ、グルカゴノーマ、ガストリノーマ)は犬ではまれですが、この中ではインスリノーマが最もよくみられます。インスリノーマは膵実質内部の孤立性または多発性結節性病変として認められますが、正常な膵実質と異なるエコーレベルを示す、境界不明瞭な領域として認められることもあります。腫瘍の多くは本症例のように低エコー性を示し、大きさは25mm程度あるいはそれ以下のことが多いようです。内分泌腫瘍のほとんどは悪性であり、肝臓および領域リンパ節(肝、脾、胃、膵十二指腸、空腸)へ転移する傾向があるため、膵臓と同時にこれらの部位をよく観察することが重要です。

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